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今日は4月ですよ!なのに外は雪。
今日の予定はタイヤの交換に靴の入れ替えなんて考えてなたのにマッタク何にも出来ません。

仕方ないからPSで半日遊んでました。

ダル~

胃カメラ気分でそんなに気にしていなかった。それよりもお腹の痛みが治まらず相変わらずの脂汗。
胃に何かが当たったのを感じた。エイリアンの映画でお腹の中からエイリアンが出てくるシーンを思い出した。・・・・未だ終わらないのか?中で捏ね繰り回すなよ(;O;)何時までやってんだよ・・・・・。
「は~い。終わりました~」
「よく我慢できましたね~」
「たいていの人は途中で身悶えるくらい痛がるんですけど・・・」
????・・・・早く言えよ!
動くなって縛ったり、ジッとしてろって言ったくせに。
鼻がイズイ。ンッ?抜いたんじゃないのか?鼻に何か入ってるぞ。
「胆嚢に溜まった古い胆汁が腐っているので抜き出します」
「注射か何かで一気に抜けないんですか?」
「何時、破裂するか分からない状態で手が着けれないので・・これしか無いですね」
「管を入れてる間は絶食で水も飲めないので辛いでしょうけど我慢してください」
絶食!水もダメ!・・・・。
「今日、一日ですか?」
「中が抜けて、腫れが退いて手術が終わるまでですから10日位ですかね~」
10,10日~(@_@;) 死ム~。絶対死ム!

痛みをこらえるのにもがきたくても拘束状態で動けない。
脂汗で今着せられた寝巻きも汗だらけ。
悶絶の1時間。
「それじゃー行きますか~」
気楽に言いながら移動式のベッド(担架でいいのかな?)に乗せられて院内をグルグル。
「楽にしててくださ~い」って移されたのは診察台の上。
「今から胆嚢に管を入れますから~」
「喉に麻酔かけますんで飲まないで下さいね~」
ってニガ甘い液体を口に入れられ約5分。痛いのを我慢してるし、鼻も詰まってきたし、イライラしてきた。
「もう、いいですよ。横向いてください。喉に麻酔がかかってますので吐き出せませんからそのまま垂れ流してくださ~い」
さっきからエライ気楽なネイちゃん。 俺の痛み分かってんのか~
「は~い、これ咥えてて下さいね~」
穴の開いたマウスピースみたいのを咥えさせられたかと思うと
「行きますよ~。チョットだけ我慢してくださいね~」
言うが早いか何かが入ってきた。

ベッドに寝かされて身体を動かすことも出来ずにいきなりマッパ(*^_^*)
点滴が両腕に挿されて袋は4つ(・_・;)
「1時間ぐらいでもう一度きますから極力動かないで下さい」
動けったて動けないように胸の下と腰のところをベルトでベッドに固定されて動けるかっつうの(ーー゛)
「トイレに行きたくなったらどうするんですか?」
「管、入れてますからそのまま心配しないで下さい」
管??????
かろうじて動く首を持ち上げると腰の辺りから細い管が・・・・(~_~;)
マッパにされたのはこのため?
何時の間に・・・何されたんだ?剃られた?触られた?見られた?(・。・; (・。・;
風呂に入っておいて良かった~ってゆとり扱いてる場合じゃない。
何がどうなってるんだ?
今、何時だ?
急性胆嚢炎って・・・? 胆嚢って何だっけ?
胆石になるやつか?
繋ぎかけて思考回路は再びパニック。
初めての入院で、原因も理解してないまま拘束状態。

料理や、お酒の話をしようと立ち上げたブログなのですが途端に入院してしまいました(~_~;)

出張からの帰りに運転中お腹が痛くなり我慢できる程度なので頑張って走ってしまいました。
家に辿り着きお風呂に入ったらスッカリ元気(^_^)v
ソファーに横になってテレビを見ていたら再び痛みが・・・・・。脂汗と痙攣「絶対に死ぬ!」そう思った瞬間に気を失ってお腹に冷たいものを感じて気が付いたときには薄暗い部屋で見知らぬ美女が横に座っていました。「何処だ?誰だ?何だ?」クエスチョンマークが一杯。

思考回路が復旧と供に状況判断。女性は多分看護士さんか何かでしょう。白衣を着ています。っということは此処は病院。担ぎ込まれたんだ。お腹は何やってんだ?
「気が付きました? 大丈夫ですよ。今、エコー検査しています」
「エコー?」
「初めてですか?」
「マッタク」
「・・・・・・・・・。」
以降の説明も会話も無く・・・・・。
何だかんだの検査を廻されて先生の前へ。
「急性胆嚢炎ですね。私も長いこと消化器科に携わっていますがこんなに晴れているのは初めて見ました。即、入院ですね」
その場で車椅子に固定され救急救命病棟へ。
車椅子の移動も、ベッドへ寝るときもお酒が目一杯入ったコップを運ぶみたいにソロリソロリ。
「何時破裂してもおかしくありません。破裂したら終わりですから」って笑顔で言うなよ。

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