カテゴリ: 旅日記

機内で今回の旅日記を書きだした
 
PCに慣れてしまった横着者は漢字が読めても書けない
 
走り書きしながら横目で相方に見られるのを防ぐのに気を使う
 
ミミズの走った絵にカタカナが混じる
 
CAに見られたら怪文書か象形文字のデザインにしか見えないだろう
 
推考して線が入り乱れると自分でも何が何だか分からなくなる
 
仕事で机に向っている時も迷い込むラビリンスに
 
機上の薄暗いライトの下で簡易テーブルとなれば最上級者向けになる
 
今回の旅は今までの旅とマッタク違った
 
出張も含め百は裕に超えている旅
 
仕事の段取りを考えて風景も何も覚えていない旅
 
屋台目的で最終便に飛び乗って朝一で帰った旅
 
何もしないと決めてビーチで寝続けた旅
 
一日5食で食べまくった旅
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
人に恵まれ
 
人に会いたくて
 
人とふれあう為の旅
 
偶然覗いたHAWAIIの風景には人が写っていなかった
 
それでいて懐かしく自分の目線を感じた風景
 
池ちゃんが封印していたボクの記憶の扉の鍵を開けてしまった
 
食べるのが好きなボクに懐かしいメニューを思い出させてくれるシーンを見てしまった
 
目に入った食べ物の色は味の記憶を呼び起し
 
田舎に硬く縛りつけた願を緩めたアヒ・ポキさん
 
偶然にも田舎に訪れ完全に歯止めを失わせた笑顔に出会った
 
健太さんの菌はパンデミック宣言されないのだろうか
 
とんまさんの笑顔はモナリザよりも価値がある
 
動き出し 思い出してしまったボク
 
封印していた価値観も目を覚ます
 
片目を瞑って見ないでいた想いが人を見る目も変えてしまう
 
下を向いていた自分に嫌気がさす
 
前を見た 進むことを選んだ 笑顔を思い出した
 
纏わりが変わり始めた
 
極め 割切った価値観に敬意すら感じたごんのすけさん
 
今回の旅で課題をくれた くろしばヒコさん Chi-ponnさん 照見さん
 
想いが迷走し旅日記が進まない
 
7時間かかるはずの飛行時間も
 
気が付いたら日本に着陸準備アナウンスが流れた
 
メインが日本語の看板に何故か違和感
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朝の一便だから混雑は殆ど無い
 
待ち時間も無く国内に入る
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物の重さより頂いた想いの重さにズッシリの荷物を待つ
 
税関をスムーズに抜けた為なのか
 
旅人それぞれの想いが重く作業に手古摺っているのかナカナカ出てこない
 
乗っていた時間と同じくらい待った気がする
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田舎者の旅は此処からが大変
 
荷物を引き摺り持ち上げ
 
バスに乗る
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一方通行は気にならないが対向車線に違和感を感じる
 
HAWAIIに着いた途端に平気で運転できるのに
 
日本に戻ってくると違和感を感じる
 
そんな自分に喜ぶ田舎者
 
羽田に着き昼食
 
国には匂いがある
 
HAWAIIはプルメリアの匂い
 
日本は・・・・・・・・・・・・・醤油の匂い
 
その匂いに釣られて日本食が食べたくなる
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それでも肉に執着するところがボクらしい
 
相方は軽めのせいろ饂飩
 
そんな訳は無い
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カロリー的にはボクより多いと思う
 
量も多いかな
 
つい先ほどまでのHAWAIIが大切な思い出のように語り合う
 
明日から当たり前の生活が始まる
 
今までと違うのは
 
笑顔で話せる思い出が増えた事
 
再び訪れる夢を語れる事
 
相方は大切な思い出に
 
大切な夢を詰め込んで毎日使っている
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ボクは毎日PCを覗きこんでいる
 
マダマダ広がりは終わらない
 
tiggerさん 秀蔵さん 冬薔薇さん suggyさん  PULUさん ばってんさん
 
yokoさん +ミホ+さん ようこねぇさん ・・・・・・・・・・・・
 
想いは繋がり
 
夢の扉は益々輝きを増す
 
さて次回はどんな出会いが待っているのだろ
 
 
 
 
 
 
                                オッサンとオバハンの珍道中
 
                                2009.09 編
 
                                To be continued ?

初日も目覚めは夜明け前だった
 
あの時はダイヤモンドヘッドで夜明けを見るため
 
テンションも高くスタンバイも早かった
 
最終日は
 
空港から飛行機に乗るだけ
 
次回の予定も無く
 
テンションは極めて低い
 
チェックアウトをして荷物を車に積み込み
 
渋々エンジンをかける
 
遠回りをして人影少ないカラカウア
 
ホテルとビーチが織りなす魅惑のリゾートを抜け
 
カパフルへ左折
 
ローコの雰囲気が漂いボクにとっては美味しいストリート
 
最後の朝食も此処で食べれば好かった
 
再び左折H1へ入る
 
会話も少なく空港へ向かう
 
相方が寝ているので会話が成立しないだけ
 
空港のレンタカープールへ車を入れカウンターへ
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トラブルは此処で起こった
 
 
「ガソリンは入れなかった?」
 
「入れたよ 借りた時に殆どエンプティーだったから使う分だけ入れて走った」
 
「3分の1くらいしか残って無いね」
 
「借りた時は0に近かったから残りすぎてるくらい」
 
「ガソリン代で$20加算になるよ」
 
「なんで!!?」
 
「借りる時にガソリンは自分で入れるかって聞かれたから好いよって言って貸す時から空なの
 
 認識してたくせに詐欺じゃん」
 
「チョット待ってて 調べるから」
 
「飛行機のチェックインが迫ってるんだから早くしてくれよ」
 
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 
 
 
結局デポジットとして$10払い 日本に帰ってから抗議すると言う事で
 
相手の名前と走行距離の控えをお互いに確認してその場を収めた
 
もっと正確に話しが出来たらこんなトラブルには遭わなかったのだろう
 
借りる時に相互確認を行えばトラブルにならなかったのだろう
 
何事も小さなボタンの掛け違いで大きなトラブルになると痛感し反省した
 
今 話題のスピード○○○○○でも始めようか
 
 
朝一便は後ろが詰まって無いので荷物検査もそんなに混んで無かった
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しかし 重量オーバーの人が多いらしく行列は牛歩
 
結構な時間を費やした
 
搭乗手続きを行い
 
手荷物検査場は
 
荷物検査の流れが悪い分
 
誰も人が居なかった
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手荷物検査では靴も脱ぎ ベルトも外し
 
暇だからなのか念入りに調べられた
 
搭乗口に行くにも時間があるので
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見慣れた風景に別れを告げて
 
暫くは吸えない空気を吸った
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のんびりブラブラと歩き搭乗口へ
 
搭乗者が少ないのか待合の椅子も随分空いて
 
何故か韓国語が飛び交っていた
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アナウンスが流れ
 
強制連行のように項垂れて歩く人々
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みんな後ろ髪を引かれているんだろう
 
同じ料金を払っているが
 
チョットだけ優越感に浸る瞬間
 
小小市民のわずかな幸せ
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席に付き
 
新たなトラブルで飛行機が飛ばなくなることも無く
 
個人の願望も無視され
 
定刻に
 
未練を残しつつ
 
飛んだ
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なんなら今から引き返しても好いんだけど
 
機材トラブルの為ってアナウンスを期待して
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人の気も知らないで
 
順調に高度を上げて
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今なら未だ引き返しても好い
 
東京は台風かも知れないし
 
数年前に成田が雪で日本中をウロウロ待機着陸を繰り返し
 
24時間機内に閉じ込められ
 
成田に着いた時にはホテルへの移動手段も無く
 
通路に段ボールを敷いて機内用のブランケットで寝た事がある
 
そんな危険が無いとも言えない
 
だから 今から引き返しても・・・・・・・
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「青だけで描く世界」
 
これを見せられちゃうと帰るしか無いと諦める
 
サンゴの白が浮かび海の青と空の青
 
必ず また
 
来るからな~!!

記憶を辿っても
 
此処で食べた記憶は1回くらいしか無い
 
つまり殆ど覚えていない
 
初めてHAWAIIに来た時はカピオラニ・パーク前の
 
パークショアH角にあったマックに入った
 
その当時の田舎にはマックが無かったので一度は行ってみたい憧れのお店だった
 
それから回数を重ね色々なお店に行ったが
 
此処はボクの触手では反応しなかった様だ
 
そんな事を思いながら入り口近くの左サイドの列で順番を待つ
 
相方はメニューと必死に格闘していた
 
最初から諦めて見て無かった頃を思うと格段の進歩
 
 
右サイドの列が何やら騒がしくなった
 
日本風に言えば若いヤンキーのオニイチャンがクレームをつけ始めている
 
段々にエキサイトして声が大きくなる
 
此処で驚くのは店内のスタッフの対応
 
日本だと丁重にお伺いする姿勢がどんなジャンルの何処のお店でも一応当たり前とされているが
 
クレームのお客に負けじと声を荒げだしている
 
内容は
 
「今 此処に子供が来たろ」
 
「見なかったけど 何かあった?」
 
「ケチャップを貰いに来た俺の息子が此処に来たんだ」
 
「それで?」
 
「ガキは邪魔だから退けって言われたと言って戻ってきた」
 
「アンタ!! 言いがかりをつける気かい? ウチは教育をちゃんとしてるからそんな事を言うスタッフは
 
 居ないよ  今 此処で全員に確認するから其処で見てな!!」
 
 
 
 
個人の好みによるがボクはこんな店の方が好きだ
 
意味も無く上から目線の寿○屋さんは行きすぎだが
 
スタッフを信じて不当な要求には毅然として立ち向かう店の方がボクは好きだ
 
《お客様は神様です》そんなことあるわけないじゃん
 
自分の欲求を満たしてもらうために対価を払う
 
対価に対し相手の要求を満たす
 
需要と供給は対等で無ければならない
 
 
 
相方は身体の大きさと声の大きさにビックリしても食欲は落ちなかった様だ
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ボクの頼んだバーガーを見て
 
トレードを要求してきた
 
ボクは略奪される前に写真を撮って別れを惜しんだ
 
トレードされてボクのもとにやってきたのは普通のバーガー
 
塩分がチョット強いのが気になった
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さ~て
 
明日の早朝には帰路となる
 
HAWAIIでの最後の夜も更け
 
ホテルに戻って荷造りを仕上げるとしますか

買い物はブログで気になっていた代物
 
紹介してくれた方とは未だお逢いした事が無いが
 
繋がりを感じ勝手に課題にしていた
 
一応プロの経験もあるウンチクで
 
昔のジンバック等ジンジャーを使用するカクテルでは
 
「ジンジャービアー」という甘みの入って無いその名の通りジンジャーのビールを使っていた
 
しかし
 
今はそのジンジャービアーが手に入らない
 
だから今ではジンジャエールを使うのが当たり前になっている
 
昔々 一度だけ飲んだクラッシックなジンバックが飲みたくて
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HAWAIIの生姜で作ったシロップ
 
残念ながらシロップなので甘みが入っていたが
 
たっぷりと氷を入れたグラスにジンを入れステアー
 
本来なら此処で甘みを入れる(グラニュー糖を入れてステアーするのとガムシロを入れてステアー
 
する2種)
 
ジンジャービアーを満たして軽くステアー   って作りたかったのだが
 
これを使う場合には
 
ジンまでの工程は一緒で
 
甘みの代わりにHawaiian Giner Syrupを入れて軽くステアー
 
最後に拘る人は是非シュウェップスのソーダーを
 
そんな会話で盛り上がって
 
ボクとしては珍しく人の写真を撮った
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さてさて
 
買う物も買って陽も沈み
 
相方の機嫌まで沈みこまないうちにワイキキへ移動
 
ワイキキは宴の準備が始まっていた
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一気にテンションが上がる相方
 
ドンドンと人が膨れ上がり宴が始まる
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全てのテントを覗き
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ステーキに辿りつけなかったボクに気を使ったのか
 
相方が買って来たのは
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スペアリブ
 
食べる場所を探してウロウロ
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デュークの横に陣取った
 
此処の前でパフォーマンス・・・・・・・・・・・・
 
取りあえず誰にも予告せず
 
事後 告白もせず
 
二人で手をつないでバンザイをして
 
相方の頬にキスをしてみた
 
見ていたアメリカの老夫婦にウインクされた
 
帰り道は全てのイベントに立ち止まり
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大道芸に見入った
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これはパフォーマンスでは無いが
 
あまりにも可愛い子供たちに思わず
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縁日にたわむれる子供は
 
服装こそ違うが皆必死に楽しんでいる
 
邪念の無い無垢で真剣な眼差し       ボクは何処に置き忘れてきたのだろう
 
ボクが相方を尊敬している一つ
 
彼女の笑顔に歳を感じない
 
ボクが置き忘れてしまったものを彼女は今も大切に持っている
 
二人の大好きなクリバンキャット
 
走って駆け寄る相方は彼女たちに負けていなかった
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帰り道で唯一出会った知ってる人
 
そう言っても昨晩 健太さんに紹介されただけで覚えていてくれはしないだろう
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さて
 
プレートランチが何故一つだけだったか
 
その程度の量で相方が満足する訳が無い
 
行き先は
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未だお逢いしていないが
 
此処にも繋がりを感じて課題にしていた
 
入ってオーダーの順番を待っている時にトラブル発生
 
日本とアメリカの違いを実感しながら食べたバーガー
 
相方にはどんな味だったのだろう

HAWAIIでの夕景に浸る
 
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二人の目線でそれぞれが見た夕景
 
好みもそれぞれ
 
どれも素敵だ
 
淡い夕景に照らされるダイヤモンド・ヘッド
 
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全てを時間列に並べてみた
 
場所はアウトリガー ワイキキ・ショアバード・ビーチブロイラー前
 
朝に下見しておいた買い物ついでに二人で写真を撮った
 
感性が似てるのか 似た者夫婦なのか
 
シャッターを切るタイミングが殆ど同じなのが不思議
 
さ~て
 
買う物買って
 
HAWAIIの縁日に繰り出しますか

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