普段なら書かないようなチョコッとしたお話を
呟いてみたいと思います

20日緊急で入院してその日は自分自身が半分意識朦朧としてましたんで
何にも考えなかったんですが
翌21日深夜
何かから落ちられたとか七十代の年配の方が担ぎ込まれました
頭蓋骨、腕、肋、足の骨折で意識混濁
錯乱と妄想と生きる心と
一晩中、叫んでおりました

もう一つの部屋では
家族が呼び寄せられた八十代の方
家族の小さく囁くようでいながらシッカリとした呼びかけ
本人も応えるように息をするように弱弱しくも意思を持って声を出されていました
それぞれがそれぞれの場所で生きる為だけを考えている・・・・・。

 
丁度二十年前
阪神大震災で暗闇の中で生きる為に叫び続けた声
                                        決して諦めさせない為に励まし続けた声
走馬灯のように思い出し涙が溢れました
 
もう直ぐまた親父の亡くなった日がやってきます
そんな親父が今回  何かを思い出せって言ってくれたような気がします
今年の親父の命日はボクが親父の死んだ歳と同じ歳になる日です
親父と全く違う(親父がしたくても出来なかった)人生を積み重ねてきました
そしてこれから漸く二つの人生が絡まって
親父と一緒にこれからの人生を歩めるのかと思います
 
 
病院って嫌ですね~
柄にも無くこんな事考えちゃいました
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