健太さんと逢った阿寒は
 
全国でも有名になったホテルが経営不振の他ホテルを吸収し
 
景観を維持していると考えるか
 
独占していると考えるか
 
 
BANIANNさんの写真は
 
あそこから
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撮ったんですね
 
写真は冬だったから
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マッタク違って見えますネ~
 
花火が上がってたのもこの湖ですね
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(こうして比べると 確かに 雪で山の頂きの形もマッタク違って見えますネ)
 
 
ヤンチャライダーは景観もそこそこに湖面を覗きこむ
 
釣竿を隠し持って無いか思わずチェックしたくなる
 
長居をすると木の枝でも釣りを始めそうなので
 
早々に移動
 
最近出来たホテルのロビー美術館を見学
 
アイヌの方々のお店を冷やかす
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次に向かうのは
 
とんまさんとの想いで一杯の地
 
三兄弟 団結の地
 
途中の道端で
 
ひまわり畑
 
畑にとっては休畑に養分を鋤き込む為
 
北海道では見慣れた風景
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来年にはジャガイモかビートの畑になるのだろう
 
幹線道路を山道に入る
 
ナカナカの急勾配
 
夕方には走り屋が集まるタイヤの跡が沢山
 
それを見ただけで疼きだすヤンチャライダー
 
頂上に辿りつきパーキングに車を止める
 
パーキングから階段を上がり目の前に広がるのは
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初夏と初秋
 
修学旅行の頃
 
山の息吹が空へと上がる少しの間
 
霧として立ちこめる
 
霧に包まれている湖を見るのは団体旅行の方が多いかも知れない
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神秘の湖
 
摩周湖
 
神聖な湖
 
売店に入り
 
兄弟契りの・・・・・・・芋
 
唯の芋に衣(アメリカンドックみたいなホットケーキの衣)を付けて揚げただけの芋
 
北海道の芋だからこれだけで味がある
 
もう直ぐ新じゃがの季節
 
その時に食べるのが一番美味しいけど
 
これでも感動してくれた
 
ならばと調子に乗って
 
芋の澱粉質だけで作った芋団子
 
流石にみたらしは江戸の味だが味のマッチはこの団子に敵わないと思う
 
芋ばかりで喉が詰まっても困るので
 
白樺の樹液を濾過したドリンク
 
これは話しの種にはなると思う
 
小腹も膨れたので
 
展望台を外れ
 
第二展望台へ
 
此処は観光客があまり来ない場所だが
 
ボク的には静かだし景色も好きだ
 
ヤンチャライダーにとっては
 
いくら人が居ないからって
 
怒られんど
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湖の反対側に広がる
 
広大な大地
 
首に縄を付けとかないと熊を探しに
 
笹藪に飛び込んでいきそうな気配
 
なんとか宥め
 
展望台へ
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ボクはこの風景が好きだ
 
さ~次はこの湖を作った
 
元気な溶岩がもう一つの風景を作っている場所へ
 
此処が天国に近い場所なら
 
次は地獄の入口
 
下り坂で
 
ヤンチャライダー魂に火が付いて爆走、スラロームをせがまれないように
 
静々と向かう事にしよう