総本山の探索は
 
何度も魔女がやられて
 
ストライキを起こしたらしい
 
勇者のメダルも無く
 
お上りさんの団体ツアーと化していた
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中に入ると
 
エレベーターで案内され
 
ボスキャラの登場も無く
 
姫のサクセスストーリーを自慢された
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おっ
 
ニャンズにお土産だ
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寝起きのマミに似てるかも
 
そうか~ アイツの本性はこんなんか~
 
そして
 
驚く事に
 
この絵にも見入っているうちに
 
止めをさす仕掛けが隠れていた
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ネズミの支配下は
 
見惚れている振りをして
 
最後のガスを掛けていた
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さてさてゴールに辿りついて
 
雨よりも風の強さで花火は中止
 
潜入にも多くのガードマンが立ちはだかり
 
さっさと追い立てられ追い出された
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怪しく光る城を後にして
 
帰りのバスまで2時間強
 
随分時間あまっちゃいましたね~
 
そんな訳在る訳無いだろ
 
お前たちの本性はマダマダ隠れている
 
此処からが本番だろう
 
そ~ですか~
 
先ずは入口に戻り
 
一通り店を徘徊する
 
その時は買うなよ
 
とにかく一周してから
 
気になった所に各自行く事
 
時間を決めて入り口に集合
 
なぁ~るほど
 
了解しました~
 
ボクは入り口で待つ事にした
 
待ちながらツラツラと今日を思い出す
 
先ず 彼女たちには此処に来る前に本を1冊読むことを科した
 
「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと」
 
散々はしゃいでいた彼女たちだが見る所は見てくれたようだ
 
ジャングルクルーズで知的障害の子を連れた一家が居た
 
キャストは廻りの人に気を使わせず御家族にはイベントを楽しんで頂けるように
 
その子にははしゃぎ過ぎて危険な状態にならないように
 
その全てをさりげなく、当たり前のようにやっていた
 
だからこそ彼女たちは人一倍キャストの乗りに便乗したのだろう
 
スプラッシュマウンテンでは後ろも見ずにゲストの人数を聞き
 
並ぶ位置を指摘する
 
一度なら出来ると思うがソロバンの暗算ごとく数時間にわたりクリアー、配置を続ける集中力
 
しかも笑顔
 
ホーテッドマンションでは
 
笑顔を見せないで横をすり抜けたキャスト
 
あの子 ディズニーに珍しくツンケン顏
 
違うよ 此処は亡霊の住む家だぜ
 
そう言っている時に少し前で小さな子が手袋を落とした
 
すかさず駆け寄りしゃがみ込む
 
満面の笑みで少女に手袋を渡す
 
屈み込むので無くしゃがみ込み更に背中を丸めて少女より目線を下げる
 
立ちあがったキャストは再び笑顔無くスタスタと歩いて行く
 
20代の子の仕草に感動すらする30代行ったり来たりの彼女たち
 
極めつけは夜のパレード
 
レインコートを着ているキャスト
 
誰もフードを被っていない
 
何でですかね~
 
フードで聴き逃す音もあるだろ~
 
雨や風が当たれば尚更聴き逃す
 
誰が決めたんじゃ無くて自分たちが自然発生的にやってるんだろうね
 
ウチのスタッフも業界では折り紙付きのキャリアウーマン達
 
本 一冊の宿題から多くの事を発見してくれたとしたら嬉しい
 
はしゃいでいるように見えてシッカリと研修してくれたとすれば
 
今回の入場料は研修経費で落とせないかな~
 
そんな自己満足の充実感に浸りながら待つ事2時間
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おっと
 
閉館の時間
 
バスが迎えに来る時間
 
案の定 彼女たちに2時間は少なすぎたようだ
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袋を両手に走って来るスタッフ
 
一応 時間厳守は守ってくれた
 
さぁ~って
 
オッサン
 
また来るからね
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寒いし
 
お腹減ったし
 
ご飯の前に 温かい風呂に入りたいな~
 
 
 
バスを待ちながら
 
モノレールを見ていた
 
小学生の時
 
テレビは白黒で
 
ホテルの中にモノレールが入っていくディズニーの番組を見た
 
その映像に憧れて
 
田舎に籠る前の17年前
 
暫くの間フロリダ(オーランド)で生活をした
 
テレビの中の世界を自分の目で見た
 
一日 そのモノレールに乗って何周もした日もあった
 
マダマダやり直し出来る
 
そう思って深い深呼吸をしたのは昨日のように覚えている
 
日本にモノレールが来て10年
 
次回はこのモノレールで
 
スタッフ達の笑顔を見てみるかな
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田舎者の珍道中ディズニーランド編
 
今回で終了です
 
この後は晩ご飯に羽田ですけど
 
まだ続けましょうか