散歩に出ている恐竜君の後ろ側が古代の展示
 
他にも近未来 科学 なんていうのもあった気がしたが
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・全て休館
 
以前に来た時は全ての館を見て廻るのに丸一日掛かった記憶があった
 
子供たちも大勢居て庭を走り回っていたはず
 
どうりで落ち着いていると言えば聞こえが好いが
 
静かといえば品が好いが
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何とも・・・・・・・・・・・
 
シーライフパークといいビショップミュージアムも経営の危機という病魔に蝕まれているようだ
 
仕方ないので帰ろうかと思ったらプラネタリュウムの案内が流れた
 
入場無料で30分後から始まる
 
折角だから見ようと思い庭で時間を潰すことにした
 
相方は
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花を撮っている
 
無駄だと判っているくせに
 
「この花はナニ?」
 
「ボクに聞くな」
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「これは?」
 
「木」
 
「ミカンかな~?」
 
「ミカン? どれ??」
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「ヒョットしたらマカデミアかも」
 
「ふぅ~ん」
 
「おっきなマカデミア発見」
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「まさか!! グレープフルーツかな~
 
 でも グレープフルーツってブドウみたいな生り方するからグレープフルーツって言うって
 
 聞いたしな~」
 
「結局 判んないね」
 
「だからボクに聞くなって!!」
 
「プラネタリュウム始まるよ」
 
マイペースな相方
 
漫才みたいな会話
 
ゆっくり流れる時間
 
心地よい日差し
 
もう一つのHAWAII
 
中年の旅には海と買物だけじゃない楽しみがある
 
日本のプラネタリュウムは北斗七星から始まる
 
HAWAIIのプラネタリュウムは南十字星から始まる
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静かに流れる解説の声は熟睡へと誘う・・・・・・・・・・・・
 
 
 
外に出ると
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風が強く雲行きも怪しくなってきた
 
山の方は
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夕立って感じなのだろうか
 
時刻は16時を回っている
 
ホテルに戻り
 
シャワーを浴びて
 
夜のお出かけに着替えて
 
今日は漸くチャックセイラーかショアバード・ビーチブロイラーか
 
その前にスコーピオンが飲みたいな~
 
駐車場には
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鳥が集まってきていた
 
サギのようにも見えるが
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知識の無いボクには
 
白い鳥ってことしか判らない
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出口に日本の老人夫婦が立っていた
 
ご主人は足が悪そうだ
 
声をかけたらトロリーバスに乗り遅れたからタクシーを待っているとのこと
 
車だからホテルまで送りますよって言ったら
 
上から下まで舐めるように見られて断られた
 
タンクトップに短パン レーバンのライダーを掛けて無精髭では疑われても仕方が無いかも
 
無理にお誘いするのも誘拐みたいなので
 
そのまま車に乗り込んだ
 
相方は爆笑
 
チョット不機嫌になったボク
 
 
 
ホテルに着いて部屋に戻ると電話のメッセージランプが
 
声の主は健太さん
 
今回の   いや   道東の遅い春に健太さん とんまさんとの出会いから始まったサプライズは
 
全てが此処に繋がっていたのかも知れない