2010年06月

オカシャン おなかしゅいたでしゅ~
イメージ 1
御飯くだしゃい
 
おしゃかにゃも入れてくだしゃいよ~
イメージ 2
ごはん ごはん ごはん~
 
オカシャン 手が邪魔でしゅよぉ~
 
アタイはもう食べてるんでしゅから~
イメージ 3
美味しいでしゅね~
 
おしゃかなだいしゅきでしゅ~
 
今のごはんはとくべちゅなんでしゅよ~
イメージ 4
オニイチャンの事を心配したオトシャンがお小遣いを減らして
 
病院から買って来てくれるんでしゅ
 
アタイも食べた方がいいって
イメージ 5
おこじゅかいが減ったって
 
減ったら困るんでしゅか
 
アタイは御飯が減ったら困りましゅ
 
でも
 
チョット食べしゅぎ
 
後で食べるのに残しておきましゅ~
イメージ 6
あっ
 
のこしゅとオニイチャンに食べられちゃうからやっぱた~べよ

おぃおぃ
 
我慢大会じゃ~無いんだから毛布はもう要らないんじゃないの
イメージ 1
だって大家しゃんが
 
練る時は布団を着るもんだって怒るんでしゅよ
 
                            暑くて堪ったもんじゃねぇよ~
 
でも さすがチビ
 
上手く誤魔化してるねぇ~
イメージ 2
                             あの人とは付き合い長いからね
 
あぁ~オニイチャン ずるいぃ~
 
アタイだけこんなにちゅらい目にあってるんでしゅよ
 
ねぇ~ 可哀想でしょ
イメージ 3
チョロは誰と話してるの
 
オトシャンは後ですけど
イメージ 4
あらら
 
キズだらけのモンちゃんは今度は枕にされてるんですか
 
モンちゃんが一番かわいそうですねぇ~チョロ
 
 
 
 
 
どうしてか寝てると気温に関係無く毛布を掛けたがる大家さん
 
自分は掛けないで寝てるんですけどねぇ~

チョロってヒョットしたら
 
ダックスフントの血が混ざってるのかも
イメージ 1
見事なまでの足の短さ
 
ボクにも似てるかも
 
チビは四六時中眠たがっているから
 
相方に似てるのかな~
 
最近は特にチビの起きてる写真が撮れません
 
チョロもチビが動いてるところを見たいのかも
イメージ 2
折角 暖かくなってきたのに
 
遊び相手が居ないので寝ているチビの周りを徘徊するチョロでした

オトシャン 大変でしゅ
 
オニイチャンがウン○してましゅよ~
イメージ 1
                                                 違うよ~
 
                           それは落花生って言って美味しい食べ物だよ
 
食べれるんでしゅか
イメージ 2
お外の味がしましゅ (舐めて味を確かめてるのわかります
 
                               土の感じが残ってるのかな
 
これが美味しいんでしゅか~
 
オトシャンとオカシャンは変なものがしゅきでしゅねぇ~
 
アタイはチッチャイおしゃかなとカリカリがしゅきでしゅ
 
                                そう言えばこの前チビが獲って来たスズメ
 
                                食べちゃったんだって
 
あれはオニイチャンがオヤツにくれたんでしゅよ
 
                                いくら本能でも 可哀想だし            
 
                                今時期のスズメは農薬の畑に居るから
 
                                食べちゃダメだよ~
 
これは食べても好いでしゅか
イメージ 3
                               チョロには美味しさが判るかな~
 
判んないでしゅ~
 
種はチャンと残しゅんです
 
オカシャンに教えてもらいました
 
アタイは スズメさんのほうが好きでしゅね
 
コレあんまり美味しくないでしゅ
イメージ 4
 
 
 
結局 殻を食べて中身を食べなかったチョロでした

2009.05.16
 
ヒョンな事でHAWAIIからの旅人に興味を持ち
 
偶然の来道に何かを感じ
 
片道1時間チョットの宿に尋ねた
 
写真で顔を知っている訳でもなく
 
待ち合わせの場所も細かく決めていた訳でもないのに
 
遠くからシルエットが見えただけで確信できた
 
先方も同じものを感じたのか確かめもせず確信に満ちた笑顔で真っ直ぐにこちらに向かってきて
 
手を差し出した
 
健太さんとの出会いは阿寒湖のホテルのロビーだった
 
行き先を決めていた訳でもなく とんまさんを待つ間の僅かな時間で行き先は
 
とんまさんの念願の摩周湖に内定
 
とんまさんがやってくる
 
健太さんと比べ随分歳の離れた美しいと言うよりチャーミングな女性 と感じた
 
健太さんよりボクの方に歳は近いと思った
 
「とんま 今日は摩周湖に連れて行ってくれるって いいかい?」
 
返事は無かったがどんな言葉より素晴らしい笑顔が答えを語っていた
 
車に乗り込み初対面のぎこちない様子探りの会話からスタートした
 
会話は殆どが健太さん
 
この時はお喋りなボクも聞きに廻るくらいに健太さんは色々と話をしてくれた
 
ボクは一言漏らさず聞き入っていた
 
全てが新鮮で 全てが懐かしかった
 
 
会話を遮るように車を一旦停めた
 
とんまさんは既に気が付いていたが
 
話に夢中だった健太さんは車を降りて言葉を失った
イメージ 1
摩周湖に向かう峠から見る雄阿寒岳 道東の蝦夷富士と言われている
 
とんまさんは手前の笹原を画面に入れないように携帯で写真を撮っていた
イメージ 2
出掛けに急いでしまったのかとんまさんのカメラを忘れてしまったと
 
チョット悔しそうだった
 
更に走ること小1時間
 
この季節の摩周湖は霧に隠れてはいない
イメージ 5
真ん中に在るのが中島
 
アイヌのおばあさんが孫を待っている物語が有名
 
摩周湖がハッキリ見えると婚期が延びると言われているが
 
仲睦ましい二人にはマッタク関係の無い伝説
イメージ 6
初日は昼過ぎからの出会いだったのでこの時点で14時を回っていた
 
ホテルでの夕食も楽しみなので此処では軽く摘む程度の食事
 
健太さんはラーメンを探したが
 
ボクは北海道の名物で あげいも いももち アイスクリーム等をお勧め
 
適当にチョイスして3人でシェアして食べた
 
あげいもは大きな北海道の男爵芋が3つ太い串に刺さっている
 
ホテルからの会話 二人の様子をズ~っと後部座席から見ていたとんまさんがポツンと
 
あげいもの一番頭の1コ食べてつぶやいた
 
「団子三兄弟 1人1個づつ兄弟でね」
 
意外な言葉に驚いた
 
健太さんは違う意味で驚いた様な顔をして
 
「とんまが兄弟って認めてくれたよ」
 
クーラーが突然に全開でボクに当たったのか 鳥肌が立った
 
食事中に失礼とは思ったがトイレに行って顔を洗った
 
鏡に映った中年オッサンの目は真っ赤になっていた
 
 
摩周湖からの帰り道に健太さんが
 
「ボク等は日本人だけどHAWAIIでの生活が長いから日本人的な遠慮という感覚が鈍っている
 
 今日一日気に触ったことを言ってしまったりしても気が付いていないので何かあったら
 
 ごめんなさいね こんなに沢山走ってくれて とんまの念願の摩周湖が見れて本当に嬉しかった
 
 ありがとう これからもブログに遊びに来てね HAWAIIへも必ず来てね 待ってるから」
 
ボクは直接的な返事をせず
 
「明日は何処へ行きます?」
 
「明日は川湯温泉で泊りなのでバスで釧路に戻って其処から移動の心算なんだけど」
 
「それじゃ~ 朝食後 チェックアウトの混雑が過ぎた10:00に迎えに行きます」
 
「えっ!! 明日も!! いいよ そんなに付き合ってもらっては申し訳無い」
 
「いえ 煩わしいとかお邪魔とかで無ければ来させてください 末っ子のワガママですから」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2009.0517
 
10:00数分前にホテルに着いた
 
団体のバスが未だ出発していなかったので少しだけ離れた路上に車を止め
 
お二人を迎えにホテルに入った
 
荷物が大きい!! 重い!!
 
心ばかりのお土産が邪魔になってしまうかと出すのが心苦しくなってしまったがこうなれば
 
多少増えても一緒だろうと思い申し訳無さも有りながら受け取ってもらった
 
荷物を車に積み込み
 
行き先は
 
旭川の旭山動物園
 
世界遺産の知床半島
 
何処へでも走る心算でいたが
 
二度と見れないかもしれない憧れの摩周湖
 
「折角の晴天 もう一度見に行きますか?」
 
何度見ても とんまさんの笑顔は周りの人を幸せにしてくれる
 
美女とは唯一無二最強の武器を持っているものらしい
 
 
 
 
 
 
昨日も見たはずの摩周湖
 
同じ晴天でも青が違うと違って見える
 
折角なので自然の残る展望台の方へ移動
イメージ 7
後からカッコウの声が聞こえてくる
 
此処でクイズの動画を撮っていた健太さん
 
残念ながらSDを紛失したらしくこのクイズがブログに載る事は無かった
 
駐車場から聞こえてくるのは健太さん とんまさんには馴染みのイントネーション
 
ボクにとっては遠い過去から聞こえてくるような懐かしさ
 
なんとHAWAIIの方が個人的に観光に来ていた
 
とんまさんは早速話し掛けて
 
道東の観光地で見るからに日本人の女性に話しかけられたハワイアンは目を丸くしていた
イメージ 8
道東の観光シーズン手前 こんな場所で偶然に出会う奇跡は・・・・・・・・・・
 
そうか!!
 
今回の全てが奇跡の積み重ねなんだ
 
 
 
 
 
 
摩周湖を下り
 
今日の宿へ向けて 車は回り道をして走る
 
健太さんが時々 スピードメータを見ている
 
「この辺ではコレくらいが安全走行スピードですよ(ウソ) 試しに40㌔で走ってみましょうか」
 
アクセルから足を離し 車は徐々にスピードを落とした
 
「うわぁ~ 止ってるみたい」
 
とんまさんが後部座席でビックリしたように声をあげた
 
「このままドアを開けて外に出て走ったら車より早く走れる気がするでしょ」
 
北海道の夏の交通事故 観光客が引き起こすことが意外に多い
 
本当に40㌔で走っていたら この道順で川湯に着くのは深夜になるか明日の早朝になるかも
 
 
 
山の中をクネクネと走り屈斜路湖を見渡せる峠の一つに着いた
イメージ 9
ボクは割りと高いところが平気なのでこの写真を何気なく撮ったが
 
実は
イメージ 10
健太さんは諦めて随分手前の岩に寄りかかって撮っていた
 
撮った後は どうやって見ても落ちる場所では無いのだが
 
慌てて二人で下りてきた
イメージ 4
標高が結構あるので
 
残雪が若干有った
 
とんまさんは雪を見るのが初めてなのだろうか
イメージ 11
春の日差しで融け 夜の寒さに固められた雪は
 
道民の知っているパウダースノーではなく
 
とんまさんの知ってるシェイブアイスだった
 
それでもはしゃぐとんまさんは雪を持ってぶつける標的を笑顔で探していた
 
標的の健太さんはこの時トイレに避難していた 
イメージ 3
峠を下りて向かった先は
 
この時期しか見ることの出来ない
 
ピンクの山
 
健太さんは
 
「次に行くところにラーメン屋さんは有る?」
 
時間は昼を過ぎてしまっていた
 
申し訳無い
 
ボクは少し強めにアクセルを踏んだ

↑このページのトップヘ